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テキスト整形ツール

人が書いた文章から乱れだけを取り除く · このタブ内で動作し、どこにも送信されません

入力

直す項目

空白

大文字・小文字

句読点

整形結果

整えたテキストがここに出ます。何もアップロードされず、変換はすべてこのタブで実行されます。

テキストを貼り付けて、直す項目を選んでください

テキスト整形ツール のしくみ

勝手に決めるのではなく、あなたが操作するテキスト整形ツールです。すべての処理がスイッチになっています。連続した空白をまとめる、行末の空白を取る、重複行や空行を消す、行を並べ替える、大文字・小文字・Title Case・Sentence case に変換する、英文の句読点を整える。入れない限り何も動かず、各スイッチが何を変えたかを報告するので、結果は読み直して確かめるものではなく、そのまま受け取れるものになります。

すべての処理はスイッチで、入れるまで何も動きません。連続した空白をまとめる、行末の空白を取る、空行や重複行を消す、行を並べ替える、大文字小文字を変える、英文の句読点を整える——どの組み合わせでも構いません。結果は入力の隣に、打っている最中から現れます。入力を置き換えを押すと結果が入力側に戻り、続けてもう一度かけられます。

このツールは各スイッチが何を変えたかを報告します。「重複行を 12 行削除」「繰り返しの語 3 件」といった具合です。書き換えた文書だけを返して違いを探させることはしません。意図せず働いてしまった規則も、埋もれるのではなく見える形になります。

文法は直しませんし、直すとも言いません。一致・時制・冠詞の選択には、サーバーか WebAssembly の言語モデルが要ります。このサイトにバックエンドはなく、Content-Security-Policy は WebAssembly を許可していません。代わりにあるのは機械的な層です。繰り返しの語、句読点まわりの空白、直線的な引用符、大文字化——正解が判断ではなく規則である領域です。この 4 つは英語の組版慣習に従うため既定では切ってあります。フランス語は句読点の空け方が違い、CJK はそもそも空けないからです。

よくある質問

文法は直せますか。

いいえ。そう装うのではなく、はっきりそう言います。本当の文法修正——一致、時制、冠詞の選択——にはサーバーか WebAssembly の言語モデルが必要ですが、このサイトにバックエンドはなく、Content-Security-Policy は WebAssembly を許可していません。代わりに扱うのは、多くの人が実際に求めている機械的な層です。繰り返しの語、句読点の後の抜けた空白、句読点の前の空白、直線的な引用符、大文字化。これらは判断ではなく規則で正解が決まる、組版の領域です。

「重複行を削除」は何を残しますか。

各行の最初の 1 件を、元の位置のまま残します。比較は行全体の完全一致です。空行は決して重複扱いされません。段落を区切っているのは空行であり、それをまとめてしまうと文書全体が黙って 1 つの塊に流し込まれてしまうからです。

Title Case は略語をどう扱いますか。

そのまま残します。2 文字目以降に大文字を含む語——JSON、iPhone、McCarthy——は手をつけません。いったん小文字にして先頭だけ大文字に戻すと、JSON が Json になってしまうからです。of や the のような小さな語は、行頭・行末でない限り小文字のままです。

コードや URL、小数を壊しませんか。

句読点の規則は、まさにそれを避けるように書かれています。カンマやコロンの後ろが数字なら空白は入らないので、1,000 や 12:30 はそのままです。ピリオドに空白が入るのは、小文字の連なりと大文字の間だけなので、e.g.、Node.js、3.14、utildock.dev は手つかずで残ります。曲がった引用符の規則は、バッククォートの中身をすべて対象外にします。