UtilDock について
開発者ユーティリティのためのドック。
なぜこれがあるのか
開発者なら誰でも、JSON を整形したり、2 つのペイロードが食い違う理由を突き止めたりする必要があります。そうした検索で最初に出てくるツールは、たいてい広告に埋もれ、Cookie の壁に遮られ、そして最も気がかりなことに、貼り付けた内容を素性の知れないサーバーへ送っていることが少なくありません。デバッグ対象が本番のペイロードであるとき、それは割に合わない取引です。
UtilDock はその正反対です。切れ味のよい少数のツール、広告なし、登録なし、そして貼り付けた内容がマシンから出ていくことは決してありません。
どう作られているか
このサイトは静的です。HTML と CSS、そして少しの JavaScript が Cloudflare のエッジから配信されます。各ツールは自分のページでのみハイドレートする自己完結したコンポーネントなので、使っていないページのコストはゼロです。重い処理(解析・検証・比較)は Web Worker で行われ、だからこそ数メガバイトのドキュメントでも入力中にページが固まりません。
バックエンドはありません。これは意図的な制約です。データをどこにも送れないツールは、データを漏らしようがありません。詳細はプライバシーページをご覧ください。
今あるもの
- JSON フォーマッター読めないレスポンスを整形する、あるいは圧縮する
- JSON ビューアスクロールしきれない大きさのペイロードを読み解く
- JSON バリデーター何かが弾いている、その正確な行を突き止める
- JSON 比較ツール2 つのドキュメントで実際に変わったところを見る
- JWT デコーダートークンのクレームを読み、署名を証明する
- JWT エンコーダークレームからトークンを組み立て、本当に署名する
- テキストカウンター単語・文字・文・段落をまとめて数える
- テキスト整形ツール人が書いた文章から乱れだけを取り除く
JSON が最初になったのは、多くの人が最も頻繁に手を伸ばすものだからです。続いて JWT デコーダーが加わりました。署名の検証も含めてブラウザー自身の WebCrypto 上で動くので、鍵もあなたの手元から出ません。リストは今後も増えていきます。常に同じ原則のもとで — 速く、無料で、広告がなく、完全にクライアントサイドで。